2009年7月のSQS

●SourceEditor2.0
Build id: 2008-04-13
操作の際に気をつける点

  • 「My Documents」フォルダでは、フォルダの新規作成ができない。
  • 拡張子「sqs」を付け加えないで保存すると、ファイル名はそのままになる。
  • 拡張子「sqs」が無いと、ドラッグ&ドロップは可能だが、ファイルを「開く」際にファイル名が表示されず選択することができなくなる。
  • 設問グループ(尺度を使う型)を使った場合、アンケートの印刷には問題が無いが、設問毎の文章を正しく保存しない。
●MarkReader2.0
Build id: 2008-06-03
操作の際に気をつける点

  • 一度処理をすると、使用している(た)フォルダやファイルはロックされて外部からの操作ができなくなる。
  • 処理が正常に始まらない場合は、一度、指定しているフォルダの場所を別の場所に書き換えてから、再度、対象となるフォルダを指定する。
  • 処理するフォルダが記述してある欄を一度クリックした後、「処理」のボタンをクリックする。
  • アンケート用紙を読み取った画像ファイルの処理が不安定。
●ローカルインストール版
SQS:2008年3月19日
SourceEditor2.0:2008-3-19
MarkReader2.0:2008-3-5
特徴

  • インターネットに接続しなくてもSQSを使えるようにできる。
操作の際に気をつける点

  • スタートメニューの「プログラム」にも「日付付き」フォルダにもアイコンが登録される。
  • Windows2000では、インストール位置の関係からそのままでは動かない。
  • アンインストールしようとすると、「未インストール」と表示される。→インストーラのバグ
  • アンインストールが完了しても、ボタンの表記は「中止」のまま。→インストーラのバグ

最新対策版

上記の問題のいくつかは、SQSのフォーラム内で対策版が公開されています。SQSの公式ページにて正式に公開されているものとは異なるという点を、特に注意してください。

●SourceEditor2.0Alpha2
Build id:2008-12-06
  • 尺度を使った設問グループのデータ生成におけるバグを解決。これにより、MarkReaderによる集計画面において、設問グループ内の設問文が正しく反映されるようになる。
●MarkReader2.0(2009-06-01)
Build id:2009-05-13
  • インタフェースが大幅更新され、分かりやすくなった。
  • 画像ファイルの認識が強化された。