実践者について

氏名
松本 寿一(まつもと としかず)MATSUMOTO Toshikazu
略歴
1992年
  • 小学校高学年時代の恩師、杉本泰代先生より葉書が届く。
  • 小学校へのPC導入に伴い、現場への支援の必要性を認識。
1996年
  • 中易秀敏教授の下、大阪工業大学工学部を卒業。卒業論文「算数教育支援システムの構築に関する基礎的研究」
  • 森田英嗣准教授の「チュータ」システムを知る。
1998年
  • 「チュータ」の改良版「チュースケ」を開発。
  • 亀島鉱ニ教授の下、大阪工業大学大学院を修了。修士論文「馴染みのない発想から学ぶ」方式に基づく教材ソフトウェアの開発とその実験的評価」
2001年
  • 「チュースケ」の改良版「チューカ」を開発。
  • 中易秀敏教授の下、甲南大学大学院を修了。博士論文「自発的学習環境を目指す多桁減算学習のための計算機支援システムに関する研究」
  • 小中学校の授業支援を開始。
  • 大阪府枚方市の広報誌(6月1日号12面)にて、休日活動の写真が掲載される。
2002年
  • 小学生を直接支援する方向に加え、教員(大人)を支援する方向を考慮し始める。
2005年
  • ビデオ分析支援システム「VVC」の開発に着手。
2006年
  • インターンシップ支援用情報共有システム「BISP」を開発。
  • 学校評価の効率化のために、普通紙マークシートの作成と集計ができるのSQSの導入と活用の講義を実施。
2007年
  • 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット「CoSTEP」の3期生として、子どもたちへの科学技術の伝達をテーマに勉学を始める。
  • 保護者向けに、情報機器により子どもが被害に遭わないようするため、講義と実践をあわせた安全教室を実施。
2008年
  • 東大阪市上小阪小学校にて、VVCを用いたメディアリテラシー授業を実施。
  • 保護者と子ども向けに、情報機器のデータを安全に管理するための場を設定。
2010年
  • 子どもたちに科学技術を伝える方法のひとつとして、LEDを使った電気の教室を企画。
  • <LED教室 2010年2月28日(日)> 理化学研究所と神戸市立青少年科学館の共催イベント「かがくいちば」に参加。
  • <LED教室 2010年8月7日(土)> 枚方市立枚方第二小学校にて開催。
  • <LED教室 2010年12月25日(土)> 箕面市教育センターにて開催。
2011年
  • 小学校で続けてきた子ども向けの活動を評価され、大阪府枚方市長より感謝状を授与される。
  • <LED教室 2011年12月17日(土)> 箕面市教育センターにて開催。
2012年
  • <LED教室 2012年12月15日(土)> 箕面市教育センターにて開催。
2013年
  • <LED教室 2013年12月14日(土)> 箕面市教育センターにて開催。
2014年
  • ビデオ撮影と状況の記録をスマートフォン/タブレット端末で処理できるシステム「VVCビデオ / VVCタブ」を開発。個別のデータは統合してVVCで分析することができる。
2017年
  • <LED教室 2017年12月16日(土)> 枚方市南部生涯学習市民センターにて開催。
2018年
  • <LED教室 2017年3月29日(木)> 枚方市サンプラザ生涯学習市民センターにて開催。

トラボが贈る「トラボ教室」。コンピュータを使って子どもと一緒に学び育つための活動をしています。