プログラミング教室

2018夏のプログラミング体験教室, tolab 2018 summer challenge programming

 保護者と一緒に、プログラミングを体験してみませんか? いつも使っている自分(家族)のパソコンを教室に持って来て、パソコンやスマホの考え方を知って、それを自分で自由に動かす方法を学んだり、これからたくさん出てくるAI(人工知能)を上手に使えるようになるために、新しい「技(わざ)」のお話をします。
 プログラミングは2020年度からは小学校で義務教育に入って来るので、ちょっと先取り!もします。
 プログラミングを体験する方法はいろいろとありますが、今回はScratch(スクラッチ)を使います。Scratchは、「ブロック」を組み合わせてプログラムを作ることができるサービスです。ブロックを使うので、プログラムに使う「命令」を文字で書くことはありません。ただ、メッセージを表示させたり数字を入れたりもするので、キーボードをちょっと使えるといいと思います。
Scratchの実行画面, Scratch screen shot

■募集の内容【子ども版】

  • 対 象:小学3年生から18歳未満までの、プログラミングが未経験の人。保護者の人と一緒に参加してもらえる人。また、教室にパソコンを持って来て持って帰ることになるため、本申し込みの際には、その旨のご同意をいただきます。
  • 開催日:2018年7月28日(土)終了しました
  • 時 間:15時30分~17時30分
  • 会 場枚方市サンプラザ生涯学習市民センター 第1集会室(京阪電車枚方市駅前 サンプラザ3号館5階)
  • 参加人数:6組(保護者も含めて1組は3人、パソコンは2台まで) ※先着順
  • 参加費:1,000円/パソコン1台 1,800円/パソコン2台
  • 内 容:Scratchを使ったプログラミングの体験教室。Scratchは、講師が大学のプログラミング実習の導入部に使用しているサービスで、コンピュータの考え方を知り、アルゴリズムと呼ばれる論理的思考の獲得を狙っています。この教室では、自分の力でコンピュータを操る体験を通して、機械への理解と活用する姿勢の獲得を狙います。また、自宅ででも継続して取り組める情報もお伝えします。
  • 講 師松本 寿一(博士(理学)、同志社大学 / 梅花女子大学 非常勤講師)
  • 持ち物:筆記用具、パソコン
  • 持ち込むパソコンについて:WindowsかMacOSXが動作して、教室に持ち込みできるパソコン。タブレット型をお持ちの場合は、キーボードとマウスもあれば便利です(必須ではありません)。Scratchは、教室で用意するUSBメモリを使って実行します。一般的なUSBメモリが使えないパソコン(タイプAコネクタが無いなど)は、変換ケーブルなどをご用意ください。Macの場合は、Scratchを動かすためにインストール作業が必要になります。また、教室では電源コンセントを十分に用意できないため、バッテリーの充電にはご注意ください。
■プログラミング体験教室の教材の例
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■仮申し込み用フォーム
 参加をご希望の方は、以下の項目にご記入の上、「送信」ボタンを押してください。後日、正式な本申し込み用のご連絡をいたします。ただし、希望者多数によりご参加いただけない場合もございます。その際もご連絡はいたします。
 送信ボタンを押した後、入力していただいたデータは暗号化されてサーバーに送信されます。個人情報の扱いについては,こちらをご覧ください。
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