2019年12月14日(土)「冬のプログラミング体験教室」内容、仮申し込み

 いつも使っている自分(家族)のパソコンを教室に持って来て、パソコンやスマホを自由に動す力や、AI(人工知能)を上手に使える力のために、プログラミングを体験しませんか?
 プログラミングを知る方法はいろいろとありますが、今回はmicro:bit(マイクロビット)と呼ばれるコンピュータボード(実機)をパソコンにつないで、ブロックを組み合わせるような形でプログラミングをして操ってみます。micro:bitは、イギリスのBBCが開発したもので、イギリスの小学生が情報科学や情報技術を学ぶために使っています。micro:bitにはボタンやセンサー機能があり、LEDを光らせたり、音を鳴らしたり、センサーやモーターの制御もできます。教室では、その一部を体験します。
マイクロビットの実行画面例, microbit screen shot
例)micro:bitのプログラミング中

マイクロビットの実機, microbit
例)micro:bit(実機)約4cm×5cmの大きさ

マイクロビットの実機, microbit
例)micro:bit(実機)のLEDを□の形に点灯中


■募集の内容
  • 対 象:小学4年生以上で、プログラミングが未経験、または初心者でmicro:bitは未経験の人。中学生以下の場合は、保護者同伴をお願いします。また、パソコンの持ち込みを必要とするため、ご本人または保護者の責任でパソコンを使え、パソコンを教室に持って来て持って帰れる人(本申し込みの際に、ご同意をいただきます)。
  • 開催日:2019年12月14日(土)終了しました
  • 時 間:15時15分~16時45分(90分)
  • 会 場楠葉生涯学習市民センター 第3集会室(京阪電車樟葉駅から徒歩10分
  • 参加人数:8組(1組は最大2人、保護者で3人は可) ※先着順
  • 参加費:1,200円/パソコン1台、2,000円/パソコン2台、中学生以下は1,000円/パソコン1台
  • 内 容:micro:bit(実機)を使ったプログラミングの体験教室。micro:bitは、講師が大学のプログラミング実習の導入部に使用しているサービスで、コンピュータの考え方を知り、アルゴリズムと呼ばれる論理的思考の獲得を狙っています。画面上の仮想的な学習に加えて、実機を使った体験もできる特長があります(本来的にはこちらが主目的)。この教室では、実機を使った体験をして、帰宅後も継続して取り組める情報をお伝えします。なお、micro:bit(実機)は教室開催中にお貸しします。
  • 主催者:トラボ教室 松本 寿一(博士(理学)、同志社大学 / 梅花女子大学 非常勤講師)
  • 持ち物:筆記用具、パソコン
  • 持ち込むパソコンについて:WindowsかMacOSXが動作して、教室に持ち込みできるパソコンとマウス。マウスが無い場合は、操作が辛くなります。micro:bit(実機)は、教室でお貸しするケーブルを使って、パソコンの一般的なUSBメモリが接続できるコネクタ(タイプA)に接続します。micro:bit(実機)が接続できない、または接続できても認識できない場合は、仮想的なmicro:bitで参加できます。また、教室では電源コンセントを用意できないため、パソコンのバッテリーの充電にはご注意ください。詳しくは、お問い合わせください。
    USBコネクタ タイプA, usb type-a
    パソコンに接続したいUSBの形
■プログラミング体験教室の教材の例

■仮申し込み用フォーム
 参加をご希望の方は、以下の項目にご記入の上、「送信」ボタンを押してください。後日、正式な本申し込み用のご連絡をいたします。ただし、希望者多数によりご参加いただけない場合もございます。その際もご連絡はいたします。
 送信ボタンを押した後、入力していただいたデータは暗号化されてサーバーに送信されます。個人情報の扱いについては,こちらをご覧ください。
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